お知らせ 4月12日(月)10:00から30分ほど、サーバーのメンテナンス作業を予定しております。作業の間はconnpassのご利用が出来ません。ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Dec

8

【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチ

みんながおもしろがれるぷろじぇくとをつくろう

Registration info

参加枠(接続先URLは申し込みいただけるとサイトで確認できます)

Free

FCFS
142/500

参加者への情報
(参加者と発表者のみに公開されます)

Description

【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチ

イベント概要

■「しなやか」とは

「しなやか」というと「『ごつごつ』していない『なめらか』な様」という意味ですが、これからの社会では、社会課題解決へのアプローチにも「しなやか」さが求められるのではと考えています。

■なぜ「しなやか」さが必要なのか?

それは、我々の社会が複雑化してきており、今までのように、一つの解決手段に社会課題を当てはめて強引に解決できなくなってきているからです。

■「しなやか」さが社会をおもしろくする

これからの社会では、
「当事者の言葉にならないモヤモヤをすくい上げ、なにが原因で当事者をモヤモヤさせるのか、その原因を引き起こす要因は何か」
ということに対して、
- 当事者はもちろん、様々なスペシャリスト達を交えて仮説立案
- 最適な方法を考え出してTry&Errorを繰り返す
これらのプロセスを実行できるプロジェクトが重要になるのではないでしょうか。
そのためには、当事者や様々なスペシャリスト達と交わるための「しなやかな組織構成」、そしてErrorを許容できる「しなやかな雰囲気づくり」が必要になります。

この2つが実現できてこそ複雑な社会課題を解決できるのではないでしょうか?

■とは言うものの、「しなやか」さを備えるのは難しい

とは言うものの、当事者へのアプローチ、スペシャリストとのネットワーク、Errorを許容できる雰囲気づくりは一筋縄ではいきません。いったいどうすれば「しなやかさ」をまとったプロジェクトを作り出すことができるのでしょうか。

■FOMさんが提供する社会課題解決へのアプローチ

そんな中で、FOMさんでは「しなやか」な社会課題解決へのアプローチとして、
同じ課題意識を持った人が集まる「地域の新しい伝えかた学校」「わかる総合講座」などの学びのイベントの開催、イベント参加者がオンライン上でも繋がれるオンラインコミュニティの運営、そしてイベントで出会った方と講師のネットワークを活用した課題解決のサポートを展開しています。
今回はそんなFOMさんの活動にフォーカスを当てて、「しなやか」な社会課題解決のアプローチを教えてもらいます。

■企業説明:「地域の新しい伝えかた学校」プロデューサー/富士通エフ・オー・エム株式会社( https://www.fujitsu.com/jp/group/fom/services/school/school20200203.html

○片岡小百合
「地域の新しい伝えかた学校」プロデューサー/富士通エフ・オー・エム株式会社
大手化学メーカー勤務営業企画を経て、現職へ転職。WEBディレクター、公共営業を担当。シティプロモーション、移住定住促進、地域ブランド促進商談等のプロジェクトリーダーを担当。2019年社内起業募集に応募し、社長直轄部門でイントラプレナーとして「地域の新しい伝えかた学校」事業を立ち上げ現在に至る。経営学修士(MBA)取得、マーケティング専攻。日本マーケティング学会会員。

○松永光弘
編集家/「地域の新しい伝えかた学校」編集アドバイザー
「編集を世の中に生かす」をテーマに、出版だけでなく、ブランディングや広報、商品開発、研修・セミナー、社会人向けスクールのプロデュースなど、さまざまな活動に取り組む編集家。顧問編集者として、ロボットベンチャーをはじめとした企業などのサポートにもあたっている。広告やデザインを中心に、20年近くにわたって日本を代表するクリエイターたちの書籍を数多く手がけ、コミュニケーションやクリエイティブの領域にも明るい。自著に『「アタマのやわらかさ」の原理。クリエイティブな人たちは実は編集している』がある。編集者の全国ネットワーク「JAPAN EDITOR'S LABO」顧問。

■PLY OSAKAとは

いろんな企業や個人が集まる富士通のコワーキングスペース@大阪京橋。
何をしてるかというと色々してるのですが、ざっくり簡単に説明すると「共通の話題を持ってる人や気の合う人を見つけて仲良くなって、『なんか一緒に面白いことしましょうよ!うぇーい!』ってなってビジネスを考える」ところです。
詳細はこちらのPDFをどうぞ。
https://drive.google.com/file/d/14LwqffoG8185SHwPs2nQJnfgSx69bJru/view?usp=sharing

プログラム

19:00主催者あいさつと諸注意
19:05本編開始(FOM 片岡さん、 編集家 松永さん)
20:00QA&ディスカッションタイムからの流れ解散

開催日時、場所

  • 日時:2020年12月8日(火)19時~21時
  • 場所:YouTube Live
    ※イベント会場のURLはイベント当日までにご連絡差し上げます

参加費

  • 無料

こんな方に参加をオススメします

  • 自治体で事業創出を担当している方
  • 自治体向けに事業創出のサービスを提供したいと考えている方
  • 広報・宣伝・マーケティング担当の方
  • FOMさんの取り組みに興味があって話を聞いてみたい人

お願い事項

イベント参加申し込み時にご登録頂いた情報は富士通PLY OSAKAとFOMで共有し、当イベントに関する情報発信でご使用させていただきます。

主催・協力

FOM、PLY OSAKA

開催者からひとこと

仲間を見つけながら社会課題にアプローチしていく方法がこれからは主流になるのかなぁとか思ってます。
数ある方法の中の一つとして、「こんなアプローチの方法もあるのね~」くらいで思ってくれると嬉しいです。

Media View all Media

If you add event media, up to 3 items will be shown here.

Feed

辻 よしふみ

辻 よしふみ published 【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチ.

11/30/2020 09:39

【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチ を公開しました!

Group

アトチオオサカ(仮)

デジタル×〇〇で世の中をオモシロくしたい人が集まるコミュニティ@オオサカ

Number of events 101

Members 2485

Ended

2020/12/08(Tue)

19:00
21:00

You cannot RSVP if you are already participating in another event at the same date.

Registration Period
2020/11/30(Mon) 09:34 〜
2020/12/08(Tue) 21:00

Location

オンライン

オンライン

オンライン

Attendees(142)

Kazu-u_u

Kazu-u_u

【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチ に参加を申し込みました!

morita-9999

morita-9999

【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチ に参加を申し込みました!

fe208es

fe208es

【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチ に参加を申し込みました!

calamarhythm

calamarhythm

【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチに参加を申し込みました!

fuku_mana

fuku_mana

【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチ に参加を申し込みました!

m-mukai

m-mukai

【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチ に参加を申し込みました!

FJIMA

FJIMA

【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチ に参加を申し込みました!

serenesky

serenesky

【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチに参加を申し込みました!

c

c

【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチに参加を申し込みました!

kawai_kazuaki

kawai_kazuaki

【FsUP vol.6】地域課題を解決できるしなやかなアプローチ に参加を申し込みました!

Attendees (142)

Canceled (2)